2010年05月04日

Häagen-Dazs 〜安心のブランド〜

ハーゲンダッツ……おいしいですよねグッド(上向き矢印)
(タイトルのウムラウトが文字化けしている人もいるかな? 「ハーゲンダッツ」です。)

今日は季節限定のクッキー&グリーンティー味を食べたんだけど、
ちゃんとお茶の味と香りがして、口どけも素敵で……ああ、美味しかった +(0゚・∀・) + テカテカ +

高けりゃいいってわけじゃないけど、ハーゲンダッツは値段相応の味を持っていると思うんですよexclamation

安心のブランドだと思いますいい気分(温泉)


ブランド」ってそれだけで商品の差別化ができるものであり、
現在の市場経済において見落とすことのできない要素ですよねひらめき



では、ポケモンの世界で売られているアイテムのブランドはどうでしょうか?

ふとそんなことを考えてみたところ、この世界は
シルフカンパニーとデボンコーポレーションの寡占市場のようですねふくろ

捕獲ボール、回復アイテム、ドーピングアイテム……etc.
これらはどうやら上記2社によって開発・販売が行われている模様。

この2社だけが特別な技術力や開発センターを擁しているのかな?


どの地方でも製品の値段・性能に違いがないことを考えれば寡占市場なのは確かですよね。
2社がプライスリーダーとなっているがゆえに、ほぼ市場価格が統一されているといったところでしょうか?



ただ、ポケモンの世界においても、商品の良し悪しが存在しています。

ローエンドとハイエンドでモデルがダブルスタンダードになっているのは現実世界と一緒ですが、
それにしても費用対効果に差がありすぎるものもあるなぁ……って思います。


例えば、スプレー類。

むしよけスプレーシルバースプレーゴールドスプレーの順に値段・性能が上昇しますが、
持続歩数÷価格によって求まる費用対効果を考えてみると、

明らかにシルバースプレーがお得なことがわかります。


捕獲ボールに関しても似たようなことが言えて、
性能を重視すればクイックダークの2強であり、
この2つに性能がほぼ劣り、値段も高いハイパーボール存在意義すら危ぶまれるところがあります。

しかし、それでも他のボールを使うユーザーは存在しますよね。
例えばポケトレをやる人だと捕獲するボールの種類にも拘ることがあるみたいですしひらめき

このへんの「お気に入り感覚」は、現実世界とも似通った点があって興味深いですよねー


……って、こんなこと考えてるの私だけかな?たらーっ(汗)
posted by パプ★リカ at 15:18| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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